キャバクラによくある焼酎とウイスキーのハウスボトル

キャバクラって色んなお酒が置いてありますよね。
ちなみにどんな銘柄があるか知ってますか?実はほとんどのお店で置いてある定番も多いんですよ。
特に焼酎とウイスキーはバリエーションが豊富です。

けど、お酒って見た目が似てますから、詳しくないと混乱しちゃいますよね。
でも次の銘柄だけは覚えてくださいね。
全部キャバクラの定番なので、知っておくと恥をかかないで済みます。

●焼酎

・JINRO(眞露)
・いいちこ(三和酒類)
・黒霧島(霧島酒造)
・鏡月(サントリー)

コンビニでも買える定番中の定番ですが、キャバクラでも置いてあります。じゃあウイスキーはどうでしょうか?

●ウイスキー

・響(サントリー)
・山崎(サントリー)
・ジャックダニエル

皆さんも聞いたことありませんか?
どれも有名なウイスキーで、コンビニでも買えますね。

焼酎は上の4種類、ウイスキーは3種類を押さえておけば大丈夫です。
他の銘柄を置くお店も多いですけど、大体飲まれてるのはこれら定番銘柄ですね。

お酒が飲めるなら、一度飲み比べるのもおすすめですよ。
お客さんとの会話のネタにもなりますしね。

キャバクラで定番のシャンパン5種類

さて、キャバクラといえばシャンパンも定番ですよね。
こちらの記事【キャバクラに置いてあるオススメシャンパン10選】で紹介されているシャンパンは定番です。

シャンパンタワーやシャンパンボウリングって言葉、聞いたことありませんか?好んで飲むお客さんも多いし、テーブルが一気に華やかになります。
特に出やすいシャンパンは次の5つです。

●シャンパン

・ドン・ペリニヨン
・ヴーヴ・クリコ
・モエ・エ・シャンドン
・ポンパドール
・クリュッグ

ドンペリは超有名ですね。
最高級シャンパンで、ピンク(ピンドン)は1本10万円以上します。

2つ目のヴーヴ・クリコは3万円前後で、イエローとロゼが定番です。
モエ・エ・シャンドン(モエシャンとも)は少し珍しいですが、シャンパン好きのお客さんに人気があります。

そしてポンパドール(ポンパ)は、1本1万円位とお手頃価格です。
お試し感覚で飲むお客さんが多い感じですね。
最後のクリュッグは1本10万円位とちょっと高めですが、シャンパン好きなお客さんがよく注文します。
味も格別ですよ。

ウイスキー・焼酎の作り方

キャストはお客さんにお酒を作り役割もあります。
でも焼酎・ウイスキーって色んな飲み方があるから、少し混乱しますよね。
作り方を知らないと恥をかく場合もありますから、ストレート・ロック・水割りの3つは覚えちゃいましょう。

ストレート

まずストレートですが、水も氷も入れない飲み方になります。
お酒本来の味を楽しめる飲み方ですね。
焼酎・ウイスキーともグラスに半分程度、ゆっくと注げば完成です。

ただし、ストレートは少々アルコールがキツイですから、口直し用にチェイサー(氷水)を用意してくださいね。

ロック

次にロックを覚えましょう。
ロックはお酒と氷を合わせた飲み方です。
グラスに氷を入れて、その上からお酒を注ぐ感じですね。

ロックを作る時は、大きな氷の塊を1つグラスに入れましょう。
もしクラッシュアイスなら、グラスの3分の2位まで入れます。
後は上から焼酎・ウイスキーを注ぐだけですが、ウイスキーの場合は分量に注意してくださいね。

シングルなら30ml・ダブルなら60mlが目安です。
もし指定がなければシングルにするか、お客さんに聞いてみましょう。

水割り

そして水割りです。
お酒を水で割る飲み方ですが、これが一番難しいんです。
氷の量はロックと同じで良いですけど、問題は水とお酒の割合ですね。

最後は好みによるんですが、お酒と水は6:4を目安にしましょう。
濃いめなら7:3~8:2、薄めが良いなら4:6か5:5ですね。
お客さんの好みに左右されやすいので、聞いてから作ったほうがいいですよ。

お酒の基礎マナー①キャバ嬢はハウスボトルを飲んではいけない

お客さんがお酒を飲んでると、ついつい飲みたくなっちゃいますよね。
けど、お客さんが飲んでいるハウスボトルは絶対に飲んじゃいけません。

実はハウスボトルって、セット料金に含まれてるんです。
お客さんは何杯飲んでも料金が変わりませんし、別料金も発生しません。

でも、それをキャストが飲むのは禁止されてます。
怒られるので気を付けてくださいね。

もし飲みたいって時は、お客さんにおねだりしましょう。
おねだりドリンクと言われるやつです。
有料で注文してくれたら飲んでも問題ありません。
ドリンクバックも入りますから、一石二鳥ですよ。

②ビールの持ち方・注ぎ方

もう一つ覚えておきたいのがビールの注ぎ方です。
ビールって適当に注ぐと泡だらけになっちゃうし、美味しくなさそうですよね。
誰もが失敗しがちですが、コツを掴めば、きれいに美味しそうなビールを注げるようになりますよ。
持ち方・注ぎ方のコツは次の通りです。

・瓶はラベルを上にして見えるようにし、両手でしっかりと持つ
・始めはゆっくり注ぎ、徐々に瓶を傾けていく
・グラスの3分の2位まで注いだら一旦手を止め、最後は慎重に注ぎ入れる
・注ぎ口をグラスにくっつけない

秘訣は注ぐペースですね。
最初から勢いよく注ぐと泡だらけになるので、徐々にスピードを早めましょう。
後はこぼさないよう注意して、最後に泡を作るイメージです。

ちなみに瓶の持ち方も重要ですよ。
利き手でビールの底付近を、もう片方の手で真ん中辺りを持つのがコツです。

その際ラベルを上にして、隠れないように注意しましょう。
注ぎ口をグラスに当てないことも大切ですね。
勢いが付いちゃいますから、数センチ離して注ぎましょう。

③ワイン・シャンパンのボトルの持ち方と注ぎ方

ワインとシャンパンは、温度変化に弱いお酒です。
持つ際は片手・両手どちらでもオッケーですが、瓶の底に近いところを持つよう意識してくださいね。
ラベルは上向きで、手が被らないようにするのはビールと同じです。
注ぐ際のポイントは…

・グラスから2~3cm離して注ぐ
・注ぐ量はワインがグラスの4分の1~3分の1、シャンパンは半分~3分の2
・空気が入らないよう、ビールよりもゆっくり慎重に注ぐ

特に注ぐ量は注意しましょう。
グラスに並々入れちゃったらアウトです。
ワインもシャンパンも、風味が魅力ですから、控えめに入れるのがスマートですね。

お酒の飲み過ぎにも注意

最後に気を付けたいのが、飲みすぎないことです。
お客さんからお酒を貰った場合でも、飲みすぎて酔わないように注意しましょう。

お店にも迷惑がかかってしまいますし、特にお酒が苦手な人には、ゆっくり飲むことをおすすめしたいです。
仕事中ってことを忘れずに、ほろ酔いで留めておきたいですね。

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