キャバクラのドレスを自宅で洗う時によくある失敗

キャバクラのドレスを何度も着ていると、徐々に汚れが溜まっていきますよね。
タバコの臭いも付いてしまうので、こまめな洗濯は欠かせません。

でも、自宅で洗うと失敗しちゃう場合もあるんです。
例えばこんな失敗があります。

・装飾(ビジューなど)が外れた
・ドレスが縮んだ
・ファスナーが上がりにくくなった
・ドレスがほつれた・破れた

最悪ドレスが使えなくなる失敗もありますね。
これらの失敗は、ドレスを洗う時に洗濯ネットへ入れ忘れるなど、意外に初歩的なミスが原因です。
洗う時は注意したいですね。

ケアラベルのチェック

もし自宅でドレスを洗う場合は、最初にケアラベルを確認しておきましょう。
ケアラベルは、ドレスの左側に付いている洗濯絵表示の部分です。

ここをチェックすれば、洗い方や洗濯する際の温度、禁止事項などがひと目で分かります。
基本的に5つの記号が使われています。

・水が波打ったマーク:洗濯
・三角記号:漂白
・四角記号:乾燥
・丸い記号:クリーニング
・アイロン本体のマーク:アイロン

禁止されているマークには×が付いてるので、簡単に判断できますよ。
そのため、洗濯機で洗えるのは、洗濯マークに×が付いていないドレスのみです。

それ以外のドレスを洗ってしまうと、先述の失敗に繋がる可能性があります。
洗う時には、必ずケアラベルの表示に従いましょう。

ビジューや装飾品のチェック

ドレスによっては、色んな装飾品が取り付けられていますよね。
ビジューなどは華やかさを演出してくれますが、洗濯すると外れやすいので注意が必要です。

脱水時などに破損する場合もありますので、装飾品が緩んでいないか確認しておきましょう。
もし緩い場合は補修もおすすめですよ。

ビジューなどが付いたドレスを洗う場合は洗濯ネットに入れましょう。
ドレスは必ず裏返して畳み、ネットに入れるのが良いです。
裏返せば、装飾品が傷つきにくくなります。
忘れずに行いましょう。

先に色落ちするか確認を

通常はケアラベル通りに洗えば色落ちの心配はありませんが、それでも色落ちするドレスもあります。
他の洗濯物と一緒に洗ってしまうと、色が移っちゃうので気を付けてくださいね。
特にドレスは色が濃い製品も多いですから、洗濯する前に確認しましょう。

色落ちを確認するには、ぬるま湯を張った浴槽に洗剤を入れ、その中でドレスを軽く洗ってみます。
ぬるま湯の色が変わった場合は要注意。

洗濯機で洗濯すると色落ちする可能性大なので、そのまま手洗いするのが一番ですね。
逆に色が出なければ他の洗濯物と一緒に洗えます。

もし不安があるなら、ドレス単体で洗うのもおすすめです。
色移りの心配が無くなりますから、確認が面倒ならドレスだけ洗っちゃいましょう。

ファスナーやフックは閉めて陰干しで

ドレスを洗濯する時は、必ずおしゃれ着用洗剤を使ってくださいね。
通常の洗剤はドレスを傷める場合があります。

もし頑固な汚れが付いている時は、粉石鹸で軽く揉み洗いしておきましょう。
汚れを浮かせた状態で洗濯するのがポイントです。

もし漂白剤を使う時は酸素系を使いましょう。
塩素系はドレスも傷むし、色落ちの原因になるので避けるべきですね。

ドレスを洗濯する時は、ファスナー・フックの閉め忘れに気を付けましょう。
開いた状態だと、布が噛んだりドレスが破れる原因になります。
ちゃんと閉めてから裏返し、洗濯ネットへ入れて洗濯してくださいね。

ちなみに干す時は陰干しが基本です。
日光に当てるとすぐ乾きますが、紫外線が黄ばみや変色の原因になります。
脱水したらシワを軽く伸ばし、大きめのハンガーに掛けて陰干ししましょう。
風通しの良い場所に干すのがコツです。

お金がかかるけどクリーニングが楽

洗濯可のドレスなら自宅でも洗濯できますが、ちょっと面倒に感じますよね。
そんな時は、クリーニングに出すことも考えましょう。

お金は掛かりますが、自分で洗わずに済みます。
特にキャバクラは忙しいですから、時間が無い時にもクリーニングがおすすめですよ。